品番の読み方:「SSIS-560」と「ssis00560」は同じ作品?
作品ごとに付いている品番の仕組みと、FANZAのURLに出てくる作品IDとの違い、品番を使った探し方をまとめます。
作品ページには「SSIS-560」のような英字と数字の組み合わせが書かれています。これが品番です。タイトルが長い作品や、似たタイトルが多いシリーズでは、品番を覚えておくと目当ての作品を確実に見つけられます。
品番は「記号」と「通し番号」でできている
品番のハイフンの前の英字は、作品を出しているレーベルやシリーズを表す記号です。後ろの数字は、その記号の中での通し番号です。
| 品番 | 英字の部分 | 数字の部分 |
|---|---|---|
| SSIS-560 | SSIS | 560 |
| PRED-200 | PRED | 200 |
同じ記号の作品は、同じレーベルから出ている仲間です。通し番号が近ければ、発売時期も近いことが多いです。
URLの「ssis00560」は作品ID
FANZAの作品ページのURLや、作品情報のデータには「ssis00560」のような文字列が使われていることがあります。これは作品を管理するためのIDで、多くの場合、品番を次のように変えたものです。
- 英字を小文字にする
- ハイフンをなくす
- 数字を5けたにそろえる(足りない分は前に0を入れる)
つまり「SSIS-560」と「ssis00560」は、同じ作品を指しています。
先頭に数字や記号が付くこともある
メーカーによっては、作品IDの先頭に数字や「h_」と数字の組み合わせが付くことがあります。
| 品番 | 作品IDの例 |
|---|---|
| RCTD-757 | 1rctd00757 |
| EROFV-398 | h_1472erofv00398 |
品番で検索しても見つからないときは、英字と数字の部分だけで検索し直すと見つかることがあります。
品番を使うと便利な場面
- 同じタイトルの作品が複数あるとき:リメイクや総集編などで似たタイトルがあっても、品番なら1本に絞れます。
- シリーズの前作・次作を探すとき:同じ記号で番号の近い作品を見ると、同じ時期に出た作品がわかります。
- 人に作品を伝えるとき:長いタイトルを書くより、品番を伝えるほうが確実です。
配信版とパッケージ版で品番が違うことも
同じ内容でも、配信版とDVDなどのパッケージ版で品番や作品IDが少し違う場合があります。購入するときは、自分が選んでいるのが配信版かどうかを販売ページで確認しましょう。
まとめ
- 品番は「レーベルの記号」と「通し番号」の組み合わせ
- URLの作品IDは、品番を小文字・ハイフンなし・5けたにしたものが多い
- タイトルで迷ったら、品番で探すのがいちばん確実