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採点のしかた

どの作品も同じ計算式で採点します。計算式を変えたときは、このページで変更点をお知らせします。

採点の全体像

むらむらぼの点数は、4つの物差しをそれぞれ100点満点で出し、重みをつけて合計したものです。

物差し 何を見るか 重み
評価 購入者の星の平均(件数で補正) 40%
注目度 レビュー件数や人気順の順位 20%
コスパ 1分あたりの価格 25%
画質 4K・ハイビジョン・8KVRなどの対応 15%

一番重くしているのは「評価」です。実際に買った人の満足度が、作品選びでいちばん頼りになると考えているからです。

評価:件数が少ないほど平均に寄せる

星の平均をそのまま使うと、レビューが2〜3件しかない作品が満点近くになり、何百件も評価されている作品より上に来てしまいます。そこで、件数が少ない作品ほど「全作品の平均」に寄せて計算します。

補正後の評価 =(作品の平均 × 件数 + 全体の平均 × 10)÷(件数 + 10)

たとえば全体の平均が4.0だとすると、3件で平均5.0の作品は約4.23、150件で平均4.4の作品は約4.38になります。件数が増えるほど、作品そのものの平均に近づきます。詳しい考え方は「レビューの星、何件あれば信じていい?」で説明しています。

注目度:いま見られているか

レビュー件数と、FANZAの人気順での順位をもとに、相対的な勢いを点数にします。同じ時期に出た作品どうしで比べるので、昔の名作がいつまでも上位に居座ることはありません。

コスパ:1分あたりの価格

価格を収録時間(分)で割って、1分あたりの価格を出します。安いほど高得点です。

1分あたりの価格 = 価格 ÷ 収録時間(分)

VR作品と通常の作品は価格の相場が違うので、別々のグループの中で比べます。また、セールで一時的に安くなっているときは、定価とセール価格の両方を表示します。

画質:どこまできれいに見られるか

作品が対応している画質で点数をつけます。通常の作品は4Kとハイビジョン、VR作品は8KVRなどの表記を見ます。画質の表記の違いは「4K・ハイビジョン・8KVR…画質の表記はどこを見ればいい?」にまとめています。

使うデータと、使わないもの

  • 価格・収録時間・評価・画質などは、FANZA公式の作品データ(DMM Webサービス)をもとにします。
  • 作品ごとに、いつ時点のデータで採点したかを表示します。価格は変わることがあるので、購入前に販売ページで確認してください。
  • 広告の報酬額は点数に一切使いません。
  • レビューの本文を転載することはしません。編集部の感想は、実際に見た作品にだけ、点数とは別の欄に書きます。

計算式を変えるとき

運用しながら、より実感に近い点数になるよう計算式を調整することがあります。変えたときは、このページの最終更新日と変更内容を書き足します。